REBRU レブラ 滑走面のブラッシングに革命が起こる

『too Lightly…』
(より優しく、より軽い力で)

ブラシに自重を乗せ、板を撓ませながら行う
ブラッシングはもう過去の話。

「滑走面を傷めずにWaxのカスや汚れを掻き出す」
その本来の目的とブラシの特性を見つめ直した時、
答えは古くから愛される
日本の文化に隠されていました。

REBRUは滑走面のブラッシングに革命を起こします。

rebru商品

REBRU Product features 『特徴』

  • 1.

    毛端点の概念

    力を加えて行うブラッシングは毛が倒れて「線」になり毛端点(毛先の作用)の特性を活かすことが出来ず、結果的に掻き出しの効率が悪くなります。REBRU全てのプロダクトに共通する概念「too Lightly…」 は、ブラシを押し付けることなく軽い力で滑走面を擦る事で毛端点を活かし、効率よくブラッシングが出来る事を表現しています。

  • 2.

    スチール極浅波加工

    スチール毛の難点は硬さと耐久性にあります。その為、毛に波打加工を施しますがREBRUで使用するスチール毛は全て独自の製法で加工した「極浅波加工」が施されており、その利点はスチール毛が折れ難い、絡まり難い、広がり難いといった耐久性に優れています。また直毛により近い為、毛端点の作業効率良くしながら、程よく力を逃し滑走面にダメージを与え難いのが大きな特徴です。

  • 3.

    毛量と毛束の形状

    REBRUは毛端点を如何に効率良く滑走面の凹部に当てることが出来るかを最優先に考え、植毛穴の間隔と毛束の量を調整し、一つ一つの毛束の形状に凹凸ができるように植毛しています。そうする事で滑走面の状態やストラクチャーの形状が変わっても、毛先が滑走面の凹部にフィットし、少ない動きと力で効率よくブラッシングする事を可能とします。

  • 4.

    エクストラボア

    希少な豚毛『エクストラボア』は上質でありながら短毛での使用はロスが多く出てしまう為、滑走面のメンテナンスブラシとして使用される事はほとんどありません。
    通常の豚毛と違い、毛先が細いにも関わらず粘りが強く、張りのある毛質で極細スチール毛によって掻き出されたきめ細かい痕を綺麗に仕上げてくれます。

  • 5.

    純国産

    REBRU is Real DomesticProduct
    「REBRU」は企画、製造、販売の全てにおいて国内で行います。入手困難な素材を使用する上、製造工程で機器の設定とメンテナンスをその都度手動で全て行う必要があり、月の生産数は各プロダクト最大100〜150個が限度。大量産が不可能な至極のブラシは毎月限定数の販売となります。

REBRU Product introduction

  • [REBRU:#27] (レブラ:ニジュウナナ) 商品画像

    [REBRU:#27] (レブラ:ニジュウナナ)

    価格:12,980円(税込)

    種別:極細スチール毛 (太さ0.06mm 、長さ10mm)

    より細かいストラクチャーにもアプローチがし易いように0.06mmという希少な最極細スチール毛を採用。極浅波加工によって毛先は絡まる事なくランダムな方向に働く為、少ない動きでより多くの毛先が滑走面を捉える事ができます。
    スクレーピング後のブラッシングを一役で熟せる仕様になっていますが、#31のフォローを入れる事でストラクチャーが入っているボードに対しより良い効果を発揮します。

  • [REBRU:#28] (レブラ:ニジュウハチ)  商品画像

    [REBRU:#28] (レブラ:ニジュウハチ)

    価格:12,100円(税込)

    種別:極細スチール毛(太さ0.08mm 、長さ15mm)

    0.08mmの極細スチール毛を使用し、硬いワックスのブラッシングやソール面の汚れ、毛羽取りなどで効果を発揮します。
    毛長を15mmにする事で毛端点に掛かる力を柔らげて滑走面に掛かる負担を軽減させています。
    また、#27と同様に極浅波加工により、少ない動きでより多くの毛先が滑走面を捉える事ができます。 汚れているボードやケバ取りのメンテナンスに対し、より効果を発揮する仕様になっており、硬いワックスのブラッシングは#28⇨#31の順で施工するとより効果的です。

  •  [REBRU:#31] (レブラ:サンジュウイチ)

    [REBRU:#31] (レブラ:サンジュウイチ)

    価格:9,680円(税込)

    種別:エクストラボア(豚毛) 長さ 12mm

    REBRU:#31は細く且つ粘り気の強い上質な豚毛(エクストラボア)を使用したフォロー専用のブラシ。細く粘り気のあるエクストラボアは12mmという絶妙な毛足の長さにする事で、極細スチール毛で磨き上げた滑走面をより完璧に仕上げてくれます。 極細スチール毛を採用したREBRU#27、#28に対して通常の仕上げブラシでは太すぎてフォローになりません。#31を#27、#28のフォローとして使用する事で最大限の効果を発揮します。

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