Fiber Protection ファイバープロテクション 超絶撥水ウェアチューンナップ
Fiber Protection

ファイバープロテクション
『ウェアをチューンナップする』

「FiberProtection」はウェアをチューンナップするという新しい概念から生まれました。FiberProtectionは通常の撥水加工とは違い、ウェアの繊維に特殊加工することで、従来の機能を遥かに上回る撥水効果と防汚効果、汗によって気になる臭いや増菌を防ぐ抗菌消臭効果、UVカットによる遮光性の向上と生地劣化の軽減、着心地を良くする為の帯電防止機能がウェアに施されます。
※製品の状態によって、仕上がり及び効果に違いがあります。

生地に施されたFiberProtection効果が水や汚れ、菌や紫外線からウェアを守り、ウェア自体の機能と耐久性を上げてくれます。新品ウェアの場合は施工に水溶剤を使わない為、型崩れを抑えつつも高い持続性を実現します。使用済みのウェアの場合はリフレッシュ加工から一点づつ処理する為、着心地が抜群に良くなり、撥水性、持続性においても施工前とは比べ物にならない程の仕上がりとなります。

「新しく購入したウェアを長く愛用したい!」「今着ているウェアの機能性を上げたい!」そんな方はぜひウェアチューンナップ「FiberProtection」を試してみてください。

6 Effects

撥水だけではない『FiberProtection』の代表的な効果

  • 撥水効果

    検査機関(QTEC)基準最高ランク「5」を洗濯をしても維持する撥水性を実証。施工したウェアの撥水持続性を向上させ、撥水が長持ちします。新品ウェアの撥水効果は未施工のウェアに比べ約2倍の持続性。

  • 防汚効果

    水滴吸収テストで非吸収時間12時間以上(通常撥水は6時間で吸収)。雨や雪の汚れを生地が吸収せずに弾き、シミや汚れが付き難くなります。

  • 消臭効果

    検査機関(QTEC)汗臭の消臭テストにおいて、新品及び使用済みウェア洗濯後の生地のアンモニア成分がいずれも減少。ウェアに臭いが付き難くなります。特に使用済みウェアの汗臭に効果大。

  • 抗菌効果

    検査機関(QTEC)抗菌テストにおいて新品施工時、洗濯後いずれも抗菌基準の8.0を維持。菌の繁殖を防ぎカビや汗の臭いからウェアを守ってくれます。

  • UVカット効果

    検査機関(QTEC)UV遮光テストで遮蔽率の減少。紫外線を通し難くなり、生地の劣化を和らげウェアの耐久性を高めてくれます。

  • 帯電防止効果

    検査機関(QTEC)帯電テストでは摩擦帯電性が大幅に減少(最大1200V)。着用時の静電気を抑えることでウェアの着心地の良さが格段に変わります。

ファイバープロテクションの仕組み図

こんなウェアは施工できない場合があります

  • 大きな傷、破れがある → 施工中に破れが酷くなる、またその部分だけ効果が落ちる
  • 内側の防水フィルムが劣化して白い粉が出てきている → 加水分解により、ウェアとしての機能が発揮できない
  • 製造から5年以上経っているウェア → 施工する事で状態が悪化する場合がある

上記の他、施工に問題が生じる可能性が高いウェアを預かった場合、施工前にお客様に確認のご連絡をさせていただく、或いはお断りし現状返品させていただく場合がございます。

Material Status

マテリアルステータスとは?

施工前の状態をSLAB独自の判断基準でA〜Eの5段階に分けて評価しております。ご自身では分かり難い、ウェアの状態把握や買い替え時期の指標となる様、メンテナンスの前に行う検品・状態チェックで判断しています。ぜひご参考ください。

  1. A

    新品

    新品及び新品同等の状態です。使用状況にもよりますが、メンテナンスを行いながら使用する事で4〜5シーズンは使用可能と思われます。

  2. B

    状態良好

    使用感はありますが、目立った劣化部分は無く良い状態と言えます。使用状況にもよりますが、メンテナンスしながら使用する事で3シーズン以上は使用可能と思われます。

  3. C

    一部劣化

    シームテープや、防水フィルム等の剥離が一部確認出来ました。そこまでひどい劣化ではありませんが、このまま使用する事で状態が悪化する可能性があります。あと1〜2シーズン目安で買い替えを検討されると良いと思います。

  4. D

    多数劣化

    シームテープや、防水フィルム等の剥離、シェルの破れや破損等が多数確認出来ました。生地自体の劣化がかなり進んでいる為、ウェア本来のポテンシャルが発揮出来ない状態になりつつあります。次シーズンを最後に買い替えをお勧めいたします。

  5. E

    使用困難

    劣化がかなり進んでおり、各所破損部分も多く、ウェアが持つ本来ポテンシャルが発揮できない状態です。これではウェア内に水が入り込んでしまったり、使用中にトラブルが起きる危険性も考えられます。なるべく早い段階での買い替えをお勧めいたします。

※マテリアルステータスの判断基準は SLAB Service Center 内の評価です。あくまで参考評価としてご認識頂き、今一度お客様ご自身で状態をご確認ください。

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